まゆこんかつ

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【私の体験記】熟女系の男の娘と会ってみた!

【私の体験記】熟女系の男の娘と会ってみた!

こんにちは。まゆりんです。

私は、SNSで知り合った方とよく会うんですが、以前、私は山口県で暮らしていた時、初めて会う熟女系の男の娘に、下関市を案内してもらったことがあるんですよ。

熟女系の男の娘下関駅で待ち合わせをしていたので下関駅へ行ってみたんです。

 

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下関駅に行くと下関駅の階段に文字やイラストが描かれていたんですよ。

 

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下関市にとって、平成30年は、明治改元から150年という大きな節目の年だったんです。

維新発祥の地である下関市にとって、絶好の機会と捉え、「明治維新150年」を盛り上げていくことになり、下関駅の階段にまで描かれていたんですよ。

 

 

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熟女系の男の娘は、三日月百子(ミカヅキモモコ)下関リピエ店がお好き? 

熟女系の男の娘と待ち合わせの時間より、少し早く下関駅に着いたので、最寄の三日月百子(ミカヅキモモコ)下関リピエ店で時間を潰したんです。

待ち合わせ時間になったので下関駅に戻ると、いかにも女装という方がいたので、すぐわかったんですよ。

 

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雑誌などで見る美しい男の娘とはイメージが違いましたが、洋服などは気を使っているのはわかったんです。

私は、100均ならよく行くんですが、ミカヅキモモコ店内の商品はすべて300円均一で、100均よりも少しだけ高級感がありオシャレだったので、熟女系の男の娘を連れて行くとミカヅキモモコ店を気に入ってくれたんですよ。

 

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中国自然歩道コースでもある壇具川(だんぐがわ)!

熟女系の男の娘は、北九州市に長く暮らしているので山口県下関市も詳しく、壇具川(だんぐがわ)付近に連れて行ってくれたんです。

せっかくの散策なんですが天候に恵まれず残念だったんですよ。

壇具川(だんぐがわ)は、長府の野久留米から川端町などを通り、周防灘に流れる川なんです。

神功皇后が出陣の際にここに壇を築いて祭事を行い、これに使った道具類を流したという故事にちなんで壇具川と呼ばれているんですよ。

ほたるの里としても知られているし、この川沿いは中国自然歩道コースでもあるんです。

 

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熟女系の男の娘と一緒に壇具川(だんぐがわ)付近のたくさんの可愛らしいカモを見ながら散策を楽しんだんですよ。

 

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カモって体が小さく、首があまり長くなく、冬羽(繁殖羽)では雄と雌で色彩が異なるんです。

 

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山口県下関市の城下町長府の壇具川(だんぐがわ)付近の景観は、かわいらしいカモはもちろんのこと、郷愁的で素晴らしかったんですよ。

 

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霊を供養するための万骨塔を建てた桂弥一の旧宅である茶屋 祥!

壇具川(だんぐがわ)付近の景観を熟女系の男の娘と一緒に楽しんでから、熟女系の男の娘茶屋 祥へ連れてってもらったんです。

 

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山口県下関市の城下町長府の茶屋 祥は、郷愁的な建物で目の保養になったんですよ。

 

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昭和生まれの私から見ても、茶屋 祥付近は、時が止まったかのような雰囲気だったんです。

 

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まだ私が生まれてはいない大正時代よりもっと昔の明治時代のような感じなんですよ。

 

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実は、茶屋 祥って、長府の松下村塾とも言われた集童場で乃木希典らと共に勉学に励み、明治維新などで活躍、明治維新時に活躍した勤王の士を顕彰し、尊王精神の高揚を図るために創設した長門尊攘堂(現下関市立長府博物館)や明治維新を中心とした国事に命をささげた人々の霊を供養するための万骨塔を建てた桂弥一の旧宅なんです。

 

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茶屋 祥は、城下町長府の隠れ家的なカフェなんですよ。

 

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茶屋 祥は、古き良き時代の 日本人形や着物や食器などが展示されているんです。

 

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茶屋 祥は、古き良き時代の お雛様が飾られているんですよ。

 

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茶屋 祥に展示されているお雛様がはどれも豪華で、素晴らしいんです。

 

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茶屋 祥は、築100年以上の歴史ある史跡で、当時の趣を楽しみながら食事ができるんですよ。

 

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お店の雰囲気もさることながらボリューム満点なランチが素晴らしいんです。

 

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お膳仕立てで出されるお料理の数々は、湯豆腐ありお煮しめあり、ほっとするような懐かしい味なんですよ。

 

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茶屋 祥は、食事の最後に、珈琲を出してくれるんです。

 

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熟女系の男の娘にご馳走して頂いたのですが、1日30食限定で1,300円なんですよ。

 

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6月頃には蛍の乱舞がみれ、散歩する人々を楽しませてくれる飛蛍橋!

茶屋 祥で、食事を済ませてから、飛蛍橋を散策したんです。

飛蛍橋って、とても小さな橋なんですが飛蛍橋という粋な名前がつけられているのは、その名のとおり、6月頃には蛍の乱舞がみれ、散歩する人々を楽しませてくれるからなんですよ。

 

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功山寺

飛蛍橋を散策した後、功山寺に連れて行ってもらったんです。

 

www.oidemase.or.jp

 

功山寺とは、山口県下関市長府にある曹洞宗の寺なんですが、初めて行ったのでワクワクしたんですよ。

 

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功山寺とは、静かなところなんです。

 

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仏殿は、善福院釈迦堂とともに鎌倉時代禅宗様建築を代表するもので、国宝に指定されているとのことで、古いものが好きな方にはたまらないですね。

 

 

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また功山寺へ連れて行ってもらいたいです。

 

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長府毛利邸

功山寺を散策してから、長府毛利邸に連れて行ってもらったんですよ。

入場料200円なんですが熟女系の男の娘に奢って貰ったんです。

 

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長府毛利邸は、長府毛利家第14代当主・毛利元敏公により明治36年(1903)に完成した邸宅なんですよ。

 

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長府毛利邸は、 赤が基調となっていてたいへん美しい邸宅なんです。

 

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明治35年には、明治天皇がご宿泊され、一部の部屋は当時のまま残されており、往時が偲ばれます。

 

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長府毛利邸のお雛様が大変美しかったんですよ。

 

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長府毛利邸のお花も美しかったんです。

 

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長府毛利邸 では、お花がいたるところに飾られていたんです。

 

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蛍泉庭

長府毛利邸 を散策したあと、趣のあるお店、蛍泉庭に連れて行ってもらったんです。

蛍泉庭は、本物の絵画が飾られた素敵な調度のお部屋で、クラシックの曲が流れる中、 素晴らしい器で無農薬の無駄な味付けのない素材のお食事をとることができるんですよ。

 

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蛍泉庭は、ちょうど庭が見渡せる場所にテーブルが置かれているので、見晴らしが良いんです。

 

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蛍泉庭は、ケーキが、2つ付いていたので一個づつ食べたんですよ。

 

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蛍泉庭で 飾られている絵画やオブジェはもちろんのこと、お花が美しかったんです。

 

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今回、熟女系の男の娘とお話しした内容!

――女装をした後に気をつけていることはありますか?

 

「姿勢と歩き方と年相応の洋服を着るように心がけています。」

 

熟女系の男の娘って、女装する仲間がたくさんいて、なかには、10代のような格好をする方がいるそうですが、極端に若い格好だと周囲から浮いてしまい、女装が余計目立つので、年相応の女性の格好をすることで溶け込もうと思っているようなんです。

 

――女装の楽しみはなんですか?

 

「違う自分になれるのが一番の楽しみです。綺麗に化粧し、美しくなるのが目的です。」

 

熟女系の男の娘って、女性の服装が男性の服装よりもオシャレだと思っているようなんです。

 

――恋愛対象は女性ですか?男性ですか?

 

「女性です」

 

熟女系の男の娘って、最初の妻と死別し、10歳年下の女性と再婚しているんです。

死別した妻との間に3人の子供がいるそうですよ。

熟女系の男の娘は、女装が趣味の友人知人がたくさんいるんですが、女装が趣味の友人知人の恋愛対象は、ほとんどが「女性」なんだそうです。 

まとめ

熟女系の男の娘って、定年退職者で、悠々自適なご老人なんですよ。

実は、女装を楽しむ男性は、理系で経済的に余裕があり、社会的地位が高い男性が多く、特に職業は、IT系の研究職が多いそうです。

今回、お会いした熟女系の男の娘って、歴史が詳しい語学堪能なご老人で、足腰が丈夫で、髪の毛も地毛で美しく、若々しい方でした。

好きなことをしてると若さを保つことが出来るのかも知れませんね。